市販カラーで綺麗に染める時の便利アイテム

市販のカラーで染める時に、付属の道具ではなかなかきれいに塗れません。

美容師がきれいに塗るにも道具にこだわって、綺麗に仕上げています。

ここではなかなか知ることのないサロンで実際に使っているカラーの道具をご紹介していきます。

自分で染める時も便利で、一式あれば家族や友達と染め合いっこもできるのですごく便利です。

カラーの準備は 首にタオルをかける→カラークロスをつける→髪の長さに応じて肩にサランラップかタオルを引く(ラップの方が捨てれるので楽です)→耳キャップをつける→カップに薬剤を入れて混ぜる→ハケで塗る→あとは放置してシャンプーです。

どれもかなりお手頃価格なので順番に挙げていくので、必要な分だけ準備していきましょう。

カラータオル

美容室で最初に首にかけるタオルです。

これが無いと服が汚れたりするので、最初にこれから揃えましょう。

カラーをした後シャンプーして髪を拭くときも、白いタオルで髪を拭くと汚れやすいので肩ようと髪を拭くように準備します。

カラークロス

大きいのがあれば、薬剤が飛んでお洋服を汚すことも無いしカットにも使えます。

耳キャップ

つけてると特に白髪染めやカラートリートメントなどで耳が染まりません。

白髪染めは耳に付くと真っ黒に染まるし、カラートリートメントは原色系の色が付きます。

カラーカップ ハケ 

このカップに薬剤を入れてから、混ぜて塗っていきます。

カップは底にゴムなどがついててすべり止めになってるのが便利です。

専用のハケもあると塗りやすくて便利です。

マドラー 手袋

マドラーはカップに入れた薬剤を混ぜる時に使います。

手袋は100円均一などにある使い捨てで大丈夫です。

デジタルスケール

市販のカラー剤は量が決まってますが、サロン専用のカラー剤を調合する時は1剤と2剤が同じ量になるように作っていきます。

また、カラー剤の1剤を数種類混ぜてオリジナルの色味を作っていくときにもデジタルスケールが必要です。

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