ツヤ髪に仕上げる乾かし方 美容師おすすめのブラシやブローの使い方

まいにち自分の髪を扱いなれているはずなのに、美容室でブローしたようなツヤ感ってなかなか出ないですよね。

美容師のブローの仕方を見てる分には凄く簡単にしているのに、同じように自分でしてもぜんぜんツヤが違ったりします。

この記事を最後まで読んでいただければ、綺麗な髪に仕上げるのに必要なことが分かって毎日少しづつ綺麗な髪にブローできるようになってくるかもしれません。

いくつか必要な要素が合わさってるので順番に説明していきますね。

まずは水分を与える

髪の形を整える時に必要なのが『水分』と『熱』です。

ツヤ髪の正体は、髪の表面の『キューティクル』が整っている状態です。

このキューティクルは何もしていないとささくれているような状態で、バサバサしています。

もちろん手触りも良くないですし、そのままでは光が当たった時に反射する光が乱反射してツヤ感が出ない状態です。

なので 一度軽く水分を髪に与えてかみの水分の結合を緩めてから整えなおします。

軽く寝癖直しや水スプレーでも十分です。

べたべたにしなくていいです。

かるく湿気るぐらいで十分です。

流さないトリートメントをつける

そのまま乾かすと、髪が乾燥してぱさぱさになるので出来れば『流さないトリートメント』をつけましょう。

根本付近にはつけなくていいので、髪の中間部分から毛先にかけてつけましょう。

つける順番も大切で最初に後ろの中間から毛先にかけてつけます。

表面だけでなく内側も均一に付けて下さい。

次に横の髪に付けて、同じように表面と内側にも付けます。

手に付けたトリートメントが髪に吸収され無くなるまで髪を触っていてください。

ドライヤーで乾かします

最初に根元部分から乾かし始めます。

この時も後ろの下の方から乾かしますが、 ドライヤーの風の方向は必ず根本から毛先に向かっている状態で乾かすことで『キューティクル』が綺麗に整って閉じてくれるので『ツヤ感』が綺麗に出てくれます。

その時に指で髪を撫でつけるようにしながら乾かすことで、より一層ツヤ感が出ます。

この時に100%完全に乾かさないで気持ち水分が残ってる状態で止めておきます。

ニュアンスで伝えるなら、『濡れてる』ではなくぱっと見ためは乾いてるけど、触った時に気持ち水分が『少し残ってる』感じです。

完全に乾かすと、この後ブラシで乾かすときにオーバードライと言って乾きすぎて髪がパサついたり、傷んでしまう原因になります。

ブラシで整えます

ブラシの種類も多くありますが、簡単にツヤが出やすいのはロールブラシが使いやすいと思います。

この時のドライヤーは温風であれば弱風でも十分です。

美容師がしているような使い方は最初難しいと思うので、ドライヤーを根元から毛先に風が向かうようにあてながらロールブラシでなでつけるだけでも結構綺麗なツヤが出ます。

最初に説明した『キューティクル』を綺麗に整える気持ちでブローすると、ツヤが出やすいですよ。

仕上げにも少しだけ流さないトリートメントをつけることで、日中の乾燥から髪を守ってくれるし色落ちも防いでくれます。

まとめ

一番してほしくないことは、乾かしすぎて髪が乾燥しすぎないように気を付けていきましょう。

あと、基本『キューティクル』は目に見えないですが、整えるイメージでする事で実際にも綺麗に仕上がります。

ごんなスタイルでも髪が綺麗な方が素敵ですよね。

美容室の仕上がりを、少しでもお家で再現して頂ければ嬉しいです。

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