担当の美容師のSNSにDMって送っても大丈夫!?

美容師との関係って、他の接客業より距離感が近いせいか結構仲良くなったりします。

自分のヘアスタイルをわかってくれてたり、話があったり色々な理由で担当者を指名したりしてどんどん仲良くなってきます。

お店で聞いたスタイリングの仕方を家でやってみたけど、上手くいかなくてもう一度聞きたいけど次にお店に行くまでに聞けたらいいな。

とか、この前教えてもらったヘアケア商品の名前何だっけ?

とかで、お店に電話して聞くにも忙しそうで気が引けるし、InstagramとかでつながってていきなりDM送ったりしたら嫌がられるかも。

なんて思ったことがあるかもしれませんが、基本的に美容師サイドはいつでもOKです。

お客様からのDMは嬉しいです

美容師サイドからDM等送ることは基本ありません。

するとしても事前にお客様に了承を得ている状態か、お店にとって必要な業務上の連絡をすることはごくまれにありますが、今の時代的に『個人情報保護法』というもので、お客様の了承を得ないで個人的な連絡をスタッフが分からすることは絶対にダメなんです。

美容師もお客様と仲良くなりたい気持ちはありますが、美容師サイドから連絡先を聞くって失客のリスクもあるので基本的にはしないです。

お客様から聞いてくれたら別です。

全然教えるし、仲良くなりましょうってなります。

DMしてくれれば、スタイルの事とか髪に関する事でしたらいくらでもお伝えします。

ただ、男女共に美容師に限らずですが、、、

異性からのお誘い系はやめた方がいいです

接客業をしている方でしたら美容業以外でも特に女性は男性からの色々なお誘いを受けることがあると思います。

美容師として接している状態での、あくまでもお客様なのでお客様と担当させて頂くスタッフとしては出来る限りの信頼関係を築きたいし、仲良くなりたいです。

男女どちら側からでもです。

ご新規のお客様で誰かのご紹介でのご来店でもなく、全く接したことのない女性の担当者を指名してくる男性はちょっと警戒してしまいます。

何故なら結構な高確率でお誘いをして来られるからです。

内心はかなり引きつっていても、頑張って笑顔では接しますが無理なものは無理ですよね。

そんなことすればするほど、逆効果です。

色々なアプローチをスタッフ間で共有されることになります。

それよりも人間同士で思いやりの気持ちで仲良くなれる方が良い印象ですよね。

SNSなどでつながるメリットも

そんなにメッセージなどをやり取りしていなくても、とりあえず登録だけしていてもらえると急な店舗移動や独立などの時に美容師から連絡できます。

さきほどの『個人情報保護法』でお店に登録された個人情報は、スタッフの個人の都合での利用が出来ないので例えば、独立となって今までお世話になったお客様にも来て欲しいからと、お店の情報を勝手には使用できないのです。

この時に、個人的にSNSで繋がっていると事前にお互い交換し合った連絡先からのDM等はOK!とははっきり言えないですが、グレーな感じでしています。

お客様も、このSNSが無い時代は担当者がふと居なくなったりして、お困りになっていました。

お客様が今までのスタッフがいてた店に所在を聞いても答えてくれないのでそのまままたわかってくれる美容師を探す事になっていました。

友達にも紹介しやすい されやすい

Instagramなどは特にヘアスタイルの情報共有がしやすいので、お客様の友達で美容室を探している方や、逆に美容室を探しているときにヘアスタイルのInstagramを見せてもらえると、好きなイメージかわかりやすいですよね。

美容師の多くはそういったSNSを個人的に多くの方に見てほしいと、自分の手掛けたヘアスタイルをアップし続けています。

フォローしていれば、不定期的にでも美容師からのヘアスタイルがアップされるので中には次回のスタイルの参考にも出来るかもしれません。

どこの誰が作ったのかわからないヘアスタイルよりも、いつもの担当者の作ったヘアスタイルなら安心できると思います。

まとめ

SNSで繋がってもらえると、美容師側も安心して付き合っていけます。

営業中などはなかなか返信できないと思いますが、どんなことでも聞いていただければなんでもお答えします。

私自身もお客様の中にはSNSで繋がっていて、頂けたおかげで急な移動の時も来て頂けて10年以上の付き合いになるお客様もいらっしゃいます。

中・高・大学生の時から就職して彼氏彼女が出来て、結婚してなど人生の中で色々なシーンのヘアスタイルのサポートをお任せいただけることが、美容師をしていて本当に嬉しい時です。

皆さんにも、長く付き合っていける美容師がすでにいるかも知れませんし、これからの方も良い美容師にめぐり合えることを願っています。

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